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麻歩の、寝たり食ったり喋ったり

趣味や日々の出来事、思う事などを気ままに発信。仕入れた情報に主観を挟んで発言します。

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会社の飲み会は時間外手当を払うべき!

はじめに

 わたしは会社の飲み会が大嫌いです。するのはかまわないけれど、呼ばないでほしいと思います。季節の変わり目や節目、人の入れ替わりがあったりすると、きまって開催されるこの地獄。

 今日は、なぜ飲み会が嫌いなのかを、掘り下げて考えてみようと思います。

 

飲み会が苦手な人のイラスト(私服)

~目次~

 

 

飲み会が嫌いな理由

アルハラ

 わたしはお酒が飲めません。

 だいたい飲み会をしたいという人はお酒が大好き。だから、必然的にお酒の飲める、お酒を飲む前提で店選びがされるので、お酒飲めない勢にはこの時点で地獄が約束されます。

 

 最近は、アルハラという言葉が浸透してきていますから、会社の飲み会で無理に飲まされるケースはだいぶ減りましたが、中には飲めないと何度も断っているのに、「1杯くらいは…」「付き合い悪いな」など嫌悪感を露骨に出してくる人も未だにいますし、何を根拠にしているのか、勝手なイメージで「強いんでしょ?いっぱい飲みそうだよね~」とか、腹立つカテゴライズをされる事も。

 

 あと、お酒を飲む前提のお店だと、飲み物の選択肢が、ウーロン茶、オレンジジュース、カルピスくらいしかないのが悲しい。ドリンクメニューを充実させてる所もあるにはあるけど、強制で飲み放題プランにされると、元が取れないので損した気分に。そしてそして、そういう所に限って高いんですよね!しかも経費じゃなくて全額自腹だったりする。

飲み会で煽られる人のイラスト(女性・一気)

 

セクハラ

 仕事として行っているわけだから、どうしても気を遣います。自分の明日をどうにかできてしまう人が一緒にいる空間で、腹割って話すとかできません。そしてそして、下っ端は貴重なプライベートを犠牲に、自腹を切って接待嬢と化さなくてはなりません。苦痛すぎます。

 

酔っ払って絡むおじさんのイラスト

 

カラハラ

 わたしはカラオケのレパートリーが一部のアニソンと電波ソングくらいしかないので、これ本当に困ります。J-POPほとんど聴きませんし。ヒトカラや友人とカラオケに行く時は、自由に好きな歌を歌えるからいいのですが、仕事が絡んでくると、流行のリア充J-POPかオジサマキラーソングを歌うのがマナーと言うかウケがいいんでしょうけど、そんなものは知りませんし、特定の人に気に入られるためだけに、自分のプライベートを犠牲にして覚えようとは思いません。

 以前、とある飲み会で、偉い先生がいて、どうしても1曲だけ歌わなくてはいけない困った状況になって、自分が好きで知っていて、かつメジャーな曲は何かないかと頭の中で必死に探して、中島美嘉さんの雪の華を歌ったんです。

 まばらな拍手やお世辞をもらい、1曲歌いきったからもういいだろうと思って安心していたら、偉い先生がわたしの所に来てボソッと一言。

 

「…なんで夏なのに冬の歌を歌うの?」

 

 

 ひえぇえぇぇごめんなさぁぁいい!!

 

 

 まさか、季節感でダメ出しをされるとは思いませんでした。

 

 みなさん、会社の飲み会では、こういう所も意識しているんですか?

 この一件で飲み会が更に怖くなりました。

 

最後に

 不景気なのに、求人出しても、応募が来ない、と嘆いているそこの会社。

 

 変に、アットホームな職場です!と、闇を感じるワード分の広告料を払うくらいなら、駅近・残業ナシなんかと同じ要領で、飲み会ナシって書いた方が人は集まると思いますよ。

 

 もし、どうしても飲み会を強制するなら、時間外手当+料金スマイル0円、ほかオプションとして、カラオケ800円、お酌1000円無茶振り時価別料金で払ってくださいねぷんぷんo(>ω<)o

 

パワハラから学んだ、ビフォーアフター

 パワハラ上司のおかげで、半年で6人もの新人が辞めていった。由々しき事態である。わたしも未だかつて、こんなに人の入れ替わりが激しい職場は見た事がない。

 

 と、いうわけで、急遽この記事を書くことにしました。

 

~目次~

 

パワハラ上司のスペック

  • 筆者の親より少し若いくらいの年齢
  • 学歴コンプ
  • 自称お嬢様
  • 若い子、大卒に厳しく、年配、高卒に優しい
  • 感情の起伏が激しく、気分で態度がコロコロ変わる
  • 自分の仕事はできるが、PCの扱いや、人の気持ちに疎い部分あり
  • その場にいない人の悪口を言うのが趣味

 

 ざっくりこんな感じ。

 難関校の受験に失敗して入った自称お嬢様学校卒が自慢で、親の職業や、持っている不動産の自慢などを何度も聞いた。

 年下・大卒以上のミスには厳しく、徹底的に追求するが、同世代や高卒がミスしても全く怒らない

 

わたしが受けた・見た代表的なパワハラ

  • 誤字1時で、「あなたは仕事がてきなくて信用できないから、○日と○日は来なくていいよ」と強制的に休みにされ金銭的ダメージを受ける
  • 納期が近くなってくると、「あぁ!イライラする!」「マニュアルに書いてあるでしょ!」「○○さんなら1回でわかるのに!」
  • 他人のミスを見つけると「○○大卒なのにこんな事もわからないの!?」「家に持って帰って仕事しなさい!私達の時代は皆そうやって覚えたもんよ!」と、時間外の仕事を半ば強制
  • 真剣に話を聞いていると、「人の話を聞いてない!」と怒鳴る。どうしろと?

  

 書ける範囲でこんな感じ。

 ざっくりまとめると、機嫌が悪いと、叩きやすく反撃の可能性のない者を見つけては感情的に怒鳴り、貶めて発散する人です。そのくせ、自分が頼みたい事があると急にクネクネする人でもあります。

 

パワハラを受けてわたしが変わった事

 マジで落ち込む

 最初はそうでした。ひたすら謝って、どんな暴言にも耐えて耐えて、仕舞いには食欲がなくなり、口数もどんどん減っていきました。眠って起きると、また会社に行かないといけない事から、眠る事も怖くなり、プライベートも全く楽しくなくなりました

 周りは誰も、助けてくれませんでした

 

誰とも喋らなくなる

 この頃になると、顔は常に無表情で、誰とも喋らなくなります。別に、無口無表情キャラを演じたかったわけではなく、顔の筋肉を動かす事が、本当にだるいんですよ。

 基本、仕事は単独行動で、問題がなければ黙々と作業する事が許されたので、わたしは職場では最低限の、「おはようございます」「お疲れ様です」「ありがとうございます」この3言しか言わなくなりました。ロボットみたいでキモイ…と、パワハラ上司の陰口が聞こえました。

 

 

昼休みが苦痛になる

 職場はみんなで一緒に昼休憩を取る社風だったため、さんざん怒鳴り散らされた後に、その人とニコニコ食事を取る事ができなくなりました。どうしても、固形物を口に入れる事ができないのです。

 結局1人で過ごすようになりました

 

徐々に回復する

 昼休みを1人で過ごすことで、怒鳴られるのが勤務時間内のみとなり、徐々に食欲や精神が回復し始めます。

 そして、何でここまでされないといけないんだ、という反感がフツフツとわき始めます。

 

冷静になる

 食欲等が戻った事で、徐々に冷静になり始めます。

 ミスをしたり、自分に落ち度があった面に関しては、確かに良くないけれど、落ち度があったからと言って、感情をぶつけるのは指導とは違うんじゃないかこれはパワハラなんじゃないか?と気づき始めます。

 

反面教師にする

 横行するパワハラに対し、この会社はヤバイ、という意識が芽生え始めます。よく、「自分の未来が知りたかったら、お局を見ろ」(それがお前の○年後の姿だ)という言葉がありますが、パワハラ上司に対して、好き嫌いは抜きにして、素敵だな、羨ましいな、見習いたいな、と思う点がひとつもない事に気がつきます。

 それからは、反面教師にして、「自分のレベルが足りないから、こういう目に遇うんだな。もっと勉強して自分のスペックを上げて、理想の暮らしに近づけるように頑張ろう!」と、前向きに考えるようになります。

 

 結果、社外で勉強する時間が増え、様々な文章や本を読んで教養を高めたり、いくつかの資格取得をしたり、語学力がアップしたりしました

 

 

物言いがシンプルになる

 この頃には人と話せる力もだいぶ回復してきました。雑談に加わる事はありませんが、業務上、全く人と話さないのもまずいし、やりづらい。また、どうしても他人のミスを指摘したり、嫌な事を伝えないといけない場面ってありますよね。そういった時の物言いが、非常にシンプルになりました。

 例えば、以前のわたしなら、他人のミスを見つけた時、「たまたまだとは思うんだけど、うるさく言ってごめんなさいね?これはね…」というニュアンスのクッション言葉からの本題に入っていましたが、今は「○○さん、これ違ってます」とだけ伝えます。単に喋るのが面倒くさい、というのもありますが、いかに相手を傷つけない言葉選びで本題を伝えるか、という思考から、嫌な話はシンプルに短くとっとと終わらせよう、という思考に変わったんです。

 よって、相手にとって嫌な話をした後に、「わたしもやった事あるミスだから気にしないで」的なフォローもしなければ、「どうしたらこんなミスができるの?意識がありないんじゃないの!?」パワハラ上司のような追撃もしません。年下でも年上でも、先輩でも後輩でもです。嫌な事はシンプルに、で結果的に人間関係の摩擦を小さくできる、という結論に至りました。

 

☆まとめ☆

 誰にでも公正な態度を貫く事によって、体感ですが、わたしの話に耳を傾けてくれる人が増えたり、最初にわたしに意見を求めてくれる人が増えて、仕事がやりやすくなった気がします。

 また、自分にとって、嫌な事が起きても、それに対して冷静に向き合えるようになりました。

 アドラー心理学に「課題の分離」という言葉があるのですが、職場で嫌な目に遇ったときに、ここからここまでは自分が悪かったよな、でも、ここから先は、わたし関係ないよな、という起きた事を頭の中で整理する事になって、余計なトラブルに巻き込まれなくなります。気になる方はググってみてください。

 

↓こちらのサイト様がわかりやすいです。

jibunhack.com

 

 

お兄さんを助けるつもりが、押し売り詐欺にあった話

 こんにちは~☆

 春なので、新入生注意喚起記事を投下していこうと思います。

 

 今回のお話は、わたしが初めての進学先で、その土地に慣れようと、街中を散歩していた時の事です。

 

 わたしは、実家を離れるまで、基本的に学区から出た事がなく、(修学旅行等は除く)自分1人で街中を自由に歩いた経験がありませんでした。

 

 地図を片手に、デパート、服屋さん、カフェ、雑貨屋さんなどが珍しく、わくわくしながら探索していました。

 

~目次~

 

 

いきなり声をかけられる

 ある通りを歩いていると、チャラ男風のロン毛のお兄さんが話しかけてきました。

 

「あの~、ちょっとすいません」

水商売で働く男性のイラスト

「なんでしょう?」

「ちょっとお願いがあるんですが…アンケートに協力してほしいんです」

 

 見るからに怪しげなお兄さん。

 

 大抵の人なら、無視するか、理由をつけてスルーするでしょう。

 

 でもわたしは、親からこんな風に教育されていました。

「人の目を見て、話を聞きなさい」

「人には親切にしなさい」

「困っている人がいたら助けなさい」

 

 わたしは親の言いつけを守って、お兄さんの話を真剣に聞く事にしました。

「簡単なアンケートに協力してくれるだけでいいんです。本当俺、誰も協力してくれなくて…怒られるんです…その…」

 

 どうやらお兄さんは困っている様子。

 あまりの必死さに、社会人って大変なんだな、と思いました。

 わたしは、親の言いつけ通り、困っているお兄さんに協力する事にしました

 

「ありがとうございますっ!!これで怒られなくて済みます。事務所まで案内しますね」

 

 事務所までの間、雑談をしながら歩きます。

 

 しばらくすると、オフィスビルの一室に案内されました。

 

消えたお兄さん

 中に入ると、白衣を着た女の人が待っていました。

 

「こんにちは~。あなたのお名前を教えて?」

病院の受付のイラスト

 わたしを案内すると、お兄さんは退室し、お姉さんが矢継ぎ早に質問をしてきました。なぜかタメ口で。

 

「何歳?仕事は?どこから来たの?今悩んでる事ってある?」

「彼氏は?化粧品何使ってる?」

 

 ん?アンケートは?

 

 なんだか嫌な予感がしたわたしは周囲を見渡すと、お兄さんはどこにもいませんでした

 

 するとお姉さんが、本来の目的を口にしだしたのです。

 

お姉さんの目的

 

「今は若いからいいかもしれないけど、10年先の事を考えてさ、すごい良い化粧品があるの!ちょっと高いけど、ローンも組んで分割もできるから、ね?」

 

 お姉さんが契約書を差し出してきました。

 

 自分がはめられた事を理解しました。

 目の前には一切の否定を許さない、お姉さんの圧。

 

 でも、ここでサインしては絶対に負けだ。そう思いました。

 わたしが思いついた精一杯の抵抗。それは…。

 

「み…未成年なので…」

 

 振り絞った知恵の結果がこれです。

 未成年だという事を盾にすれば、ローンは組めないから解放してもらえる、そう判断しました。

 

 ところが…。

 

「あなたが未成年なわけないじゃん?証拠は?身分証見せて!」

 

 (わたしは子供の頃から、実年齢より上に見られる事が多かったため、この日も見た目の印象だけで成人女性に間違われて連れてこられたのだと思います。)

 

 絶対に見せるものか、と心に誓いました。

 

「もう、帰ります!」

 

 とりあえず、これ以上ここに居続けるのはヤヴァイ!と悟ったわたしは、とにもかくにも、この場から逃げ出そうとします。

 

「ねぇ、親に電話してローン組んでよ!大丈夫だよ、娘の幸せのためだって言えばさぁ~、悪い話じゃないよ!安いもんだよ」

 

 は?

 

 自分の中で、何かがすぅっと引いていくのがわかりました。

 

「これ以上引き止めると大声出して警察呼びますよ?」

 

 すると、血相変えたお姉さん。

 

「わかったわかった、ごめんね!もう帰っていいから、また遊びにきてね~」

 

 やっとの事で、入り口が開放されました。

 

まとめ

 無傷でビルを後にしたわたしですが、このように、街中で話しかけてきた悪意ある人間をまともに相手していると、とんでもないトラブルに巻き込まれるケースがあります

 何ら害のない、ティッシュ配りや客引きの方もいますが、芸能人ならない?オーディション受けてみない?モデルやらない?時間は取らないから!…と、本来の目的を伏せて接触してくる輩が、少なからずいます

 

 都会育ちで、そういった人間のあしらいには慣れている、という方もいらっしゃるでしょうが、社会経験がなく、都会育ちではない方にとって、こういった人種は脅威です。

 もし、声をかけられても、絶対についていかないように。

 新生活の始まりが、悲しいものにならないように、注意喚起の目的で書きました。

 

 ちなみにこの悪徳業者、わたし以外にも沢山の若者に声をかけているようで、名指しで警告を受けている場面を、何度か目撃した事があります。警察の方が撲滅してくださる事を願います。

刑務所?女子寮の実態について語る

 春から新生活を始める方も多いのではないでしょうか?

 進学する際に、アパートやマンションに住むか、寮に入るかで悩まれる方もいらっしゃると思います。

 

 今日は、進学を控えている方や、女子寮の実態について興味がある方向けに、わたしの体験を語ろうと思います。

 わたし、麻歩が卒業した○年前のお話ですので、現在とは違っている部分もあるかと思いますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

女子寮について語る

 わたしが住んでいた女子寮は、寮生の間では「刑務所」と揶揄されていました。

 以下簡単に説明しますね。

刑務所での面会のイラスト

~目次~

 

寮のスペック 

設備・間取り・収容人数や環境など
  • 間取り:6畳1間、家具付
  • 共用設備:バス、トイレ、ランドリー、冷蔵庫
  • 収容人数:80名程度
  • 平日朝夕食事つき

メリット

  • 入居時に持ちこむものが最低限だけで済む。引越し時も楽
  • 共用部分の清掃は、業者は入るためしなくてよい。家事時間の節約になる
  • 栄養士さんの考えた、バランスの良い食事が提供されるため健康面で安心
  • 食事の時間が決まっているため、規則的な行動を取るようになる

デメリット

  • 部屋が狭いため、インテリアにこだわったり、自分なりのカスタマイズができない
  • 共用部分の使い方は、個人のモラルに任せている部分が大きいので、時々目を疑うような光景を目にする事がある
  • 自由に使えるキッチンがないため、食事が出ない日に自炊や料理の腕を磨く機会が得られない
  • 音が思ったより響く。電話の声は廊下まで聞こえるし、隣の人のくしゃみはとてもクリアに聞こえる
入寮にかかる費用
  1. 毎月の家賃:周辺で単身用の部屋を借りた時の相場+3万くらい×12を一括で払う
  2. 共益費:1年分を一括で払う。一般的な敷金くらいの額
  3. その他かかるもの:インターネット接続料金(強制)毎月数千円引き落とし

 メリット

  • 共益費を1年分まとめて払うため、光熱費は上限を気にせず使い放題
  • インターネット使い放題

デメリット

  • 入寮時にまとまった金額が必要なため、親の収入などの審査がある
  • PCを所持していない学生には毎月のネット代は損

守るべき寮則

 時間に関する禁止事項

 食事や入浴のできる時間が決まっているため、それを過ぎてしまうとできない。特に食事は所定の時間に取らないと材料を無駄にしたという事で始末書を書かされ、ひどいと親に連絡が行くらしい。

 

 また、朝外出しても許される時間が決まっているため、食事や入浴の時間にかぶらずにアルバイトに採用されるのがすごく難しい。実際わたしはこれで時間が合わず面接に数十回落ちた。

 

 門限を過ぎると門が締まり中に入れない。窓は人がすり抜けらないように作られていて、外からも、中からも通行はできない。

 また、室内にいるか外出中かは管理側に厳しくチェックされているため、誤魔化す事はできない。

 

異性との遮断

 異性の連れ込みやそういった交流は一切禁止。

 まぁ、女子寮だからこれはわかるのだけど、わたしが入寮して一番驚いたのは、異性にはお父さんが含まれるという事。

 

 入寮すると、親御さんが引越しの準備を手伝ったり、娘に会いにきたりする事があるわけだけど、お父さんに関しては、居室内への立ち入りは絶対禁止で、唯一立ち入りが許されるのが、お客さん用のミーティングルーム。そこに管理者立会いの下、ドアを閉めない状態でのみ、会話が可能

 

 子供心に、なぜここまでするのかという違和感がすごかった。

 理由を聞いてみたところ、当時は意味がわからなかったけど、間違いがあるといけないから、と。

 

 

ねぇよ!

 

 

 ちなみに、お母さんが居室に立ち入るのはOKです。

 

抜け道を行くひとたち

 頑なに男女交際禁止と言われても、抜け道を見つけて密会している人たちも若干名いて、寮の敷地から見えないところに車で迎えに来てもらって会ってる子とか、学生同士で付き合っている子とか、地元からの遠距離恋愛の子もいたりとか、色々。

 浮気現場を見つけた人のイラスト(女性)

 シモセカの世界を思い出して見てください。

 キセイすればするほど、そこに向かってエネルギーを注ぐ人たちが沢山いましたよね。

 中にはツワモノもいて、外泊届を自分で書いて出すという人も。

 

 詳しく聞かなかったけど、あれ、親の許可は取っていたのかなぁ。

 

 「麻歩ちゃんも、彼氏とお泊りしたくなったら言ってね?書いてあげるよ」

と言われたけど、1度も頼むことはなかったよ(^^:)

 

泥棒と同居

 親から仕送りはもらっていましたが、負担をかけているのはわかっていたし、アルバイトができなかったので、そんなにお金があるわけじゃない。でも、少しくらいの贅沢をしたい、と思い、少し高いアイスを買って部屋で食べるのが楽しみでした。でも、箱入りのアイスを買った方が、安いですよね。なので、6本入りのアイスを買って共用の冷蔵庫に入れたおいたんです。すると…

 

 翌朝には買ったばかりのアイスが3本になっているんです!これには激おこですよ~!

 

 これに関しては、寮側に苦情を言っても、「よくある事だから…」と言われて、無意味な「泥棒は犯罪です!」というポスターが貼られただけでなんの対策もしてもらえませんでした。アイスごときで動きたくなかったのでしょうが、これだけは未だにすごい不満です。食べ物のうらみはこわいんだぞ~~!

 

 結局良かったの?悪かったの?

 わたしは寮生活と一人暮らし、どちらも経験しました。寮があった事で、土地勘のない中、病院を紹介してもらえたり、食べるものに困らなかったり、ライフライン

守られた生活ができました。だから、勉強に集中したい、同姓同士の付き合いが平気な人には向いているかもしれません。

 

 ただ、寮という特殊な環境ゆえ、進学先でも他の子と同じように遊んだり、その年齢ならではの経験値を詰めなかった事で、その後の異性との付き合い方や、家事能力が、同年代の子より圧倒的に低いまま大人になってしまい、克服にすごくエネルギーが要りました。(今もかな?)

 

 個人的には、変にチャラくなる必要はないけれど、年相応の娯楽や遊びがあって、親が一生社会に出さなくてもよい環境を与えられて、本人もそれを幸せに思っている場合以外は、もう少し異性関係に関しては寛容になってもいいんじゃないかなと思いました。

 

 でも、両方を知れた事で、色々なもののありがたみがわかりました。

 

 あくまで過去の、わたしが知っている一例ですので、良し悪しを判断するのはあなたです。

 

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ブログは高い目標がないと書いちゃダメ?そんな事ないよねっ☆

 わたしがブログを始めてから、約3ヶ月が経ちました。わーい♪

 

 読んでくださる方、ありがとうございます!

 

 今日は、わたしがブログを書く目的や、つい読んでしまう記事について語ろうと思います。

 

 ~目次~

 

そもそもブログを書く目的って?

 ブログを書く目的は、人それぞれだと思います。伝えたい事があるから、書くことが好きだから、お金が欲しいから、文章を通して色々な方と交流したいから、などなど。

 

 わたしがブログを書くようになったのは、影響を受けた方がいたからです。その方の文章を読んで、自分も思っている事や経験を発信したい、現代の、真面目すぎて思いつめてしまう方へのメッセージになればいいな、と思ったからです。

 

 自分もブログをやってみたい!と思っていたのですが、しばらくしても、その思いが消えず、気がつくとどんな記事を投稿しようか考えていたり、これブログのネタになりそう!と日常生活の中で思う事が増えたので、実際に行動に移してみました。

 

 

実は奥が深い、ブログの世界

 ブログを始めるにあたって、いろいろな方のサイト様を参考にさせていただいており、現在も勉強中です。

 

 文章の書き方から、サイトの構築、アフィリエイト、カスタマイズ、デザイン、検索流入アクセス解析などなど。特にCSSHTMLは専門知識のない初心者にはハードルが高いと思います。でも、まずは一番大切な記事を書くことから始めて、1から解説してくださっている記事や、オススメの書籍などから情報を集めて、必要に応じて構築していったらいいんじゃないかなって思います。

 

 

記事を書いてわかったこと

 色々なサイト様を訪問させていただいて感じたことですが、実力のある人気ブロガーさんは、1記事1~2時間で書かれている方が多いように見えます。

 

 でも、この1記事1~2時間というのが結構大変で、わたしは記事を書きながらデータを取ってみたりした結果、短い記事だと1時間で書けたものもあるのですが、平均2時間以上、長いものだと5時間近くかかったものもあるんです。

 なんで5時間も?って思われる方もいらっしゃると思いますが、5時間かかった記事は、自分が大好きで気合が入っていたため他記事より内容が多くなってしまったのと、色々な機能を使ってみたくて探り探り試行しながら書いたためです。調べてもなかなか答えが見つからなかったり、きちんとカスタマイズしたはずなのに上手く反映されなかったりとかですね。

 

 あと、書きたい事は決まっているのに、上手く結論に持っていけなかったり、書いている途中に訂正したくなったりして、構成の甘さから時間がかかったりする事がありました。

 

 

ブログをやってみたい人へ

 ブログをやってみたいけど、まだ始めていない、という方へ一言。

 

 やってみたらいいです!

 

 と言うのも、やってみてわかる事があるんです。

 

 書いてみて、自分のブログではこんな事を扱いたいというのが見えてきたり、何を目標にするか決まったり、あるいはやっぱり合わないなと思う事もあるかもしれません。

 

 何を書いたらいいかわからないという方、何でもいいと思います!(もちろん、規約やマナーを守った上で)

 

わたしがつい読んでしまう記事

 

  ・検索流入を意識した、自身の得意分野をいかした記事

  ・自己の体験を綴った、面白い又は考えさせられるような記事

  ・書き手のキャラクターを前面に出した独自記事

  ・何気ない日常を切り取った記事

  ・自身の意見を主張する論文のような記事

 

 

 ね?

 

 何か書けそうな気がしてきませんか?

 

 気になっている方は、ぜひ始めてみてください。

 

 楽しいブログライフが送れるといいですね。

 

 わたしは、自分と異なる経験・立場の方の体験や考え方などを読ませていただいて楽しかったので、日常系のゆるい記事の他に、自分自身を前面に出すような記事も積極的に投稿していきたいと思っています。

 

 

 最後にひとこと。

 

 ブログは、たっのしー!

わたしが許せない、ただひとつの服装

 わたしの職場は服装自由

 

 そのため、一般的なオフィスカジュアルから大きく外れた服装もOK。ギャル服やロリータ服、うさみみパーカーで通勤してくる人もいるし、派手なネイルやヘアカラーをしてきても誰からも咎められない。そんなありがたい環境なので、わたしも自分の好きなファッションや、着ていて楽なファッションを楽しんでいた。

 

 わたしの服装を褒めてくれる人もいれば、よく思わない人もいるだろう。

 でも、服装なんて自己満足なのだし、今しかできないファッションもあるかもしれない。だから、TPOさえ守れば誰がどんなファッションを好きだろうと自由だー!

 

 そう、思っていた。

 その人に会うまでは。

 

 

~目次~

 

 

 マウンティング主婦Kさん

 その人はKさん(仮名)といって、わたしはその人が最初から苦手だった。自分より若い人を見つけては、質問をして答えさせてから否定を挟んで自慢話という名のマウンティング、休憩中に寝ている人をわざわざ起こしたり、ずけずけとパーソナルスペースに土足で踏み込んでくる感じが苦手だった。

 

 わたしはお世辞が苦手。ものすごく抵抗があるので、うわぁ♪すごーい!うっらやっましぃ~☆みたいなコメントができない。

 そういう所が社会人としてダメなのかもしれないが、あからさまな自慢や嫌味攻撃を受けるとものすごく冷めてしまい、頭の中で自慢話、キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!弾幕が流れ始める。

 

 でもわたしもそこは社会人。

 子供自慢やお家自慢ならなんとかやり過ごせたのだけど、どうても受け入れられない自慢がひとつあった。

 

 

突然のドヤァ

 それは朝、Kさんが出社すると必ず言う一言。

 

「見て見て!あたし、今日子供服なの(ドヤァ)」

 

 初めて言われた時は衝撃を受けた。

 

 Kさんは40代。

 小学生の娘さんがいる。

 

 確かに、後ろ姿は綺麗で、低身長で、一見すると小学生のように見える

 

 でも、でもね?

 

 

 振り返ると年相応。

 

 考えてみてください。

 平成生まれの方なら、お母さんくらいの年齢でしょうか。

 自分の親が、子供服で、公共の場でドヤってたらどう思いますか?その格好で、授業参観や卒業式に来られても平気ですか?

 

 わたしは、ナシだと思いますねー。

 

 「すごーい!さすがKさん。子供服なんてKさんじゃないと着れないですぅ~」って毎回ご希望そって差し上げてる同期には本当頭が下がります。

 

服装自由の場で好きな格好をしてはダメなのか 

 いや、これがね、百歩譲って子供のために自分のお洒落を我慢して節約しているとかだったらまだわたしもママの愛情エピソードとして受け入れられなくはないのだけど(かなり苦しめ)、Kさんは普段から自慢話が多いので、経済的に困って仕方なくって感じではなくて、「子供服が着られるあたし」を単に強調したいだけなんですよね。

 

 それに、体質・体型の問題で着られるものが限られるなら仕方ないですが、今は安くて質の良いもの、お洋服ならいくらでも入手方法がありますよね。だから、子供服でなければならない理由は特にない。

 

ただ、服装自由だから、何を着てもいいんじゃ?自分が不快だからって否定?って意見もあると思うんです。

 そこで、お友達のAちゃん(お子さんあり、美人で実年齢より若く見える。小柄で低身長)に、子供服を着て外を歩く事があるか聞いてみた。

 

 

 

「は!?バカじゃないの?サイズ的には着られるけどさ、やっぱり飾りとか変だよ。アレは子供のための物だよ」

 

 だそうです。

 

 

 わたしもそう思います。

 

 

 子供用のお洋服やヘアアクセって、見ているだけで可愛いですが、あえて売り場を分けてあるのは、やっぱり売る側作る側が対象年齢を設定していて、その年齢の方に使って欲しいからだと思うんです。いい大人が、子供用のうさぎさんヘアピンやいちご柄のフリフリワンピースで会社に来るのは…うん…どうなんだろ(^^;)

 可愛い系の格好が好きだったら、大人向けにつくられた、大人が着ても変じゃないブランドたくさんあるのにな。

 

 

 わたし個人の見解としては、サイズ的に着られたとしても、服装自由だとしても、職場など公共性の高い、いわゆるオフィシャルな場ではNGかな、と思います。

 遊びに来ているわけではないですしね。

 

 逆に、プライベートなら本人の自由なので、どんなファッションが好きでも個性として許容できると思います。

 

 みなさんはどうですか?

 Kさんのようなスタイル、アリだと思いますか?

 

 ちなみに、わたしは小学校高学年あたりからほとんど体型が変わっていません(泣)

 

 でも、小学生に見えるわけでも、間違えられたりした経験もありません。

 

 よって、子供服は可愛いな~とは思いますが、自分で着て歩こうとは思いませんし、たぶんそれは今後も変わらないと思います。

 

残業はほどほどに、時には方便も

 

残業を強いられている社会人のみなさん、お疲れ様です

年度末のこの時期、無理なスケジュールを組まされたり、過度な残業を強いられている方は多いと思います。社会人のみなさん、お疲れ様です。お辛いですよね。今日はそんな、残業にまつわるお話。

 

~目次~

 

求人票には真実だけが書かれているとは限らない

 わたしはかつて、残業月80時間オーバーが当たり前の企業に勤めていました。皆、ベテランの社員さんばかり。決して仕事が遅いせいではありません。職種によって繁忙期は異なりますが、一時的だったり、終わりが見えていれば、そんなに怖くはありませんよね?ただ、わたしがいた部署は残業が常態化していたんです。

 

 求人票にはこうありました。

 『残業月平均20時間』

 

 大嘘じゃん!

 

 実はこの会社に入社する前に、ある会社を辞めました。あまりにも残業が多すぎて。月平均100時間いかないくらいだったでしょうか。それが嫌で嫌で。まぁ、それだけではなかったんですけど、心身が限界だったので、辞める事にしたんですね。で、そこから転職活動。

 ひと月くらいでしょうか。すぐに面接の連絡がきて、2次面接も無事クリア。採用となり、保険も即かけてあげるからね、と神対応。すぐさま家族や友人に連絡。大手企業に受かってよかったね!すごいね!一生安泰だね!などと、少し大袈裟にみんながわたしを褒めてくれました。100時間近い残業に耐えていたわたしは、月20時間の残業なんてへっちゃらへー☆8時くらいには帰れてお金がもらえるって事でしょ?なんてラッキーなの!くらいにしか思っていませんでした。

 

残業常態化の前兆

 わたしに仕事を教えてくれた先輩がいました。いつもカリカリ忙しくしていて、お昼もまともに取っていませんでした。わたしに指導しているせいで、時間が取れないのかな、申し訳ないな、と思っていました。休憩中、その事を別の部署の先輩にチラッと言ってみたのですが、

 

「あぁ、麻歩ちゃんのせいじゃないよ。あの人いっつもああだから」

 

???

 

 言われた時は、意味がわかりませんでした。もしかしてわたしに気をつかってくれたのかな?

 とにかく仕事を早く覚えて、先輩の負担を軽くしよう!な~んて思っていました。

 

 が、その言葉の意味を、後に知ることになるのです。

 

減らない業務

 仕事が長引くのは要領を得ていないから。覚えれば、もっと効率の良いやり方を見つければ、早く帰れるはず。そう、信じてがむしゃらにやっていました。でも、1ヶ月経っても、3ヶ月経っても、状況は変わりませんでした。それどころか、仕事を覚えると、また仕事を増やされて、いつになったら自分はここの仕事を全て把握できるのだろう。今何パーセントくらいなんだろう。全く先が見えませんでした。でも、わたしは残業が大嫌い。できるだけ効率よく、ミスを出さないよう、無駄な時間をかけないよう、自分なりの効率の良い手順や確認の方法などを取り入れて、一番早く帰っていました。この時すでに60時間オーバー。きつかったけれど、一生懸命になっていました。そんな中、上司から呼び出しがかかるのです。

 

 

上司からの宣告

「麻歩さん、ちょっといい?」

 

 苦手な上司からの突然の呼び出し。

 わたし、何かしたかな?

 

 考えてみたけど、全く思いあたりません。

 何か気づいていないところで、ミスしてしまったのかな?誰かを怒らせるような事、言ったかな?

 

 おびえながら会議室に行くと、上司から突然の宣告。

 

「麻歩さん、来月からあなたの業務増やすから。麻歩さん、データ出してみたんだけど、一番早く帰ってるから、まだやれるよね?

 

 話を聞くと、残業が常態化した事に耐えられなくなった方が今月いっぱいで退職。新たな人を雇うよりも、ある程度業務をわかっているわたしに白羽の矢が立ったというわけ。

 

 「嫌です!」

 

 …って即答できれば良かったのですが、当時のわたしはそんなタイプではなく、色々な理由を並べて遠まわしにこれ以上は厳しいという事を伝えるも…。

 

「みんなやってるんだよ!みんなあなたよりやってるの!!あなたが一番やってないの!!他の人には頼めないの!!」

 

 最後には、何かあったら相談乗るから、と強引に押し切られてしまいました。

 ここから地獄が始まります。

 

過度な残業を強いられると人はこうなる

 退職した方からの引継ぎはほとんどなく、資料はめちゃめちゃ。対応件数だけが増え、整理されていない仕事、担当が増えた事で、それまでの業務にプラスしてやりにくい相手との交渉、イレギュラー発生に伴う原因の特定や改善、初めて見る案件などに追われ、わたしの平日はなくなっていきました。アフター5はなくなり、家でゆっくりお夕飯なんて夢のまた夢。どうしても残業しているとお腹がすくけれど、デスクでの食事は禁止されていたため、隠れてお菓子を食べたりして凌いでいました。休日はありましたが、平日できなかった雑務や通院などに消えていきました。周りもイライラしている人が多く、ちょっとした事で怒鳴り散らす人「10万あげるから帰らせてーーーー!」とマウスを投げる人

 

限界だ、と思いました。

 

 

 前に業務を増やされた時に、何かあったら相談乗るから…という上司の言葉を信じて、今の状況が厳しい事、引き継いだ仕事が整理されておらずやりにくい事などを伝えました。少しでも事態の改善につながれば、と思いました。が、返ってきた答えが…。

 

「は?仕事なんてそんなもんだよ」

 

 相談乗るって言ったじゃん!

 

 ここはもうダメだ、と思いました。

 

人間にはLPがある

 「仕事」という行為をするためだけに餌を食べ生き、「会社」という所で人様に迷惑をかけないためだけに風呂に入って寝るだけの生活。そんな、家畜のような生活を続けた結局、限界が来たわたしは話し合いの末円満に?退社する事にしたのですが、過度な残業をすると、食べたい、寝たい、遊びたい。当たり前の欲求が満たされないことで人はどんどん弱っていきます。ロマサガ3のLPってあるじゃないですか。キャラクターごとにライフの上限が決まっていて、ダメージを受けまくってLPが0になると消えてしまう。あれと同じで、ダメージを受けても回復する時間が取れれば人は生きていけると思うんですよ。どこまでなら大丈夫で、どこからがダメなのかは人によって違う。わたしはきっと、ちょっとだけ限界を超えてしまっていたんですね。過去の事は変えられませんが、本当に無理なものは無理と、怒鳴られようが、嫌われようが、主張する事も時には必要かもしれません。

 

時には方便も

 最後に、わたしが残業を断りたくて実際に使った方便を紹介します。

 

「7時に人が来るんです!」→アマゾンさんの配達がある

 

「遠方の友人との約束があって、どうしても…」ネトゲの仲間とボス討伐

 

 こんな所でしょうか。

 とても褒められた事じゃありませんが、MAX限界の時に1度だけ使った事があります。どちらもウソではありませんね。

 基本的に、たとえ相手がOKしても、人の不幸を理由にするのはなんか嫌だし、コンプライアンスが行き届いている会社であれば、上記のような事を言ったとして、「誰と?どんな用事?どういう関係の人??!?」とかプライベートな内容に詳しく突っ込んでは聞いてきません。皆忙しいので、自宅まで確認に来られる事もありません。その後体調を崩して、何日も仕事に穴を開けるよりはマシかなと思います。

 

 でも、ウソをついてるみたいでなんか嫌!という方。こんな方法もあります。

 「今日は○時までしか残業できません」と、本当に帰りたい時間より1時間早い時間を予め申告して、当日中に処理しないとまずいものだけ、集中してミスしないように最善の注意を払って終わらせて、残りは明日。仕事って、どうしても○時までって、キリよく区切れないけど、そうやって予告する事で、少し延びてしまっても逆に感謝されたり、イライラしないで済みますよ。

 

 1時間、帰る時間が早いだけで、だいぶ気持ちって変わりますよ。状況が許さなかったり、現実的に難しい方もいらっしゃると思いますが、せめて週に1時間でも、お茶を飲んでゆっくりしたり、アニメをみたり、何も考えずダラダラしたり、そんな時間を持つだけで、LPは回復します。

 

 周囲の期待に答えようと頑張りすぎてしまう方の精神状態が、少しでも良くなりますように。